空想雑貨

POSTED BY DANNY CHOO On 木 2012/11/29 22:11 JST in 見所

浅草にある玩具屋空想雑貨を収録の為にお邪魔しました。しかし空想雑貨はただの玩具屋ではなかった。昭和時代がぎっしりとつまった時の止まった空間だった。

住所は : 東京都台東区千束2-30-1
Tel: (03)3872-1166
地図 : http://ow.ly/2jlpJ

周りには住宅街ですので目印は角にあるこの看板です。

撮影スタッフのお兄様の二人。

空想雑貨店長の神谷僚一さん。昭和のエキスパート。映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」のセット監修などもしょている方です。

40年前ぐらいのおもちゃと現代のおもちゃが仲良く。

昭和時代には資源が乏しかった日本では、メーカーTAMIYAのキット愛宕に部分的に木を使っている。
しかし、当時の殆どの日本人家族にはとっても買えない豪華賞品で、殆どは外国に輸出していた。英語が箱に印刷しているのはそのためだった。

資源がなかった頃にはこのように再利用しおもちゃを作っていた。これ切符に穴を空けるやつですね。

そして子供用の鉄道切符。

空想雑貨はとっても面白いお店で、店長も色々と教えてくれる。一度訪れ見てはいかがですか?