表札の価格とチラシ対策

POSTED BY DANNY CHOO On 土 2013/07/27 15:55 JST in ジャパン

5年前に一戸建てを買ったときに表札は付いていなかった。うちの住所は隣さんと全く同じなので、表札がないと、お迎えする予定の娘が隣に届けられてしまうかもしれないから表札を探しに行った。

しかし!日本の表札は高い!これ見てください、長島さん7万円ですよ!ひぃいいいい!

ポストも付いていなかったので、ポストの値段を調べたら、YOU WA SHOCK状態になりました。

こちらの表札、29,000〜13,800円だって安くない。

何の変哲もない鈴木さんだって29,400円。製造コストはそんなにかからないはず。

そこでなんでたかがの表札の価格がそんなに高く設定されているのかを考えてみた。
1. 一軒家が買えるぐらいのお金があれば、数万円の表札は買えるだろうとの考え。
2. マイホームを買ったので、外に付けるものだったら、奇麗な物を付けたい。奇麗な物=高価と言う考え。

海外では表札ビジネスはどうなっているのだろうとレスをコメント欄で見てみよう。

お金はない訳ではない(あるわけでもない)が、数万円の表札はない。そこで525円でMUJIで買ったフォトスタンドを使って表札を自作。後はパソコンプリントと壁に2つの穴で終了。

ところで、ポストの警告「チラシを入れないでください。監視カメラ作動中。投函したものの顔写真をネットにアップします。」を貼ったら、チラシの投函が劇的に減って、現在は数週間に数回のみ。数年前はこんな有様

ところで2。バルキリーとミクはこの数ヶ月外で家のガードマンになっています。