撮像素子 清掃

POSTED BY DANNY CHOO On 金 2006/12/22 16:09 JST in ガジェット

通常はブロワーで一眼レフの撮像素子からホコリを除去することは出来るが、そのうちにしつこい退かせないホコリと出会うことになるでしょう。撮像素子にゴミが付くと、写真がこのように汚くなる(空に注目)僕は最近出会った。キャノンのサービスセンターに行って、30分待つ暇がないので、なんとか自分で撮像素子を清掃できないかと検索。見つかったのは英語のサイト日本語のサイト。日本語のサイトにはHCLのレンズクリーナー、レンズクリーニングペーパーと先細型綿棒をすすめた。直接HCLさんからメールで購入できます。

クリーニングペーパーは適当な固い紙を巻きます。クリーナー液が少なすぎると、ゴミは除去できないし、センサーに傷つける可能性がある。クリーナー液が多すぎると、拭きムラができる。

部屋を明るくして撮像素子を拭きます。拭き終わったら、ワンカラーの何かの写真を撮る(壁や空など)。マニュアルでフォーカスする必要がありかもしれません。撮った写真をパソコン上で確認する。これを何回繰り返す必要があるかもしれません。

レンズの接続部分も先細型綿棒とクリーナーで清掃する。

清掃する前の写真だ。汚いところがはっきり見えるように、FIREWORKSでカーブを調整。これは汚い!
撮像素子を自分で挑戦したい方は自己責任で^^;